愛情がたっぷり詰まった母手作りのセーター

私が幼い頃、実家には編み機という物がありました。
それは電子ピアノくらいの大きさで、糸を通して母が右へ左へとハンドルのような物を動かすとセーターなどが編み上がるのです。母は器用な人で、毎年のように私たち3人姉弟のセーターを編んでくれました。
それも、編み機を使うだけでなく、手編みで色々な模様をもそれに編み込むのです。みるみるうちに出来上がっていく様子はまるで魔法のようでした。年子の姉と私にはよくお揃いのセーターを編んでくれたものです。胸にコーヒーカップ模様が入った赤いセーターは私の大のお気に入りでした。



しかし、その編み機も中学生になる頃には見かけなくなりました。
同時に足踏みミシンも姿を消したように思います。
裁縫が好きな母は、その後、古布を使って色々な小物を作り始めました。今でも、ペンケースや草履、鍋敷きなどを作っては私たちにプレゼントしてくれるのです。
私はそうやって、母の手作りの物に囲まれて育ちました。
しかし娘である私は大の裁縫嫌いで、息子たちにセーターを編むなど不可能であるとさえ思われます。保育園の通園バッグや布団カバーも母に頼んで作ってもらったくらいです。
セーターを編んでやれない分、愛情たっぷりの食卓だけは毎日準備してあげよう、と思う私なのでした。セーターというものがありますが、それを着るととてもあったかくて冬の季節には重宝してくると思います。
私は良く冬の時期になりましたら、数着セーターを購入してそれを毎日着るようにしています。
セーターがあるとないとでは体感温度がかなり変わってきますので、その性能にはとても満足しています。 日常生活でセーターを着るのも良いですし、会社に行くときのスーツの下に着るのも良いです。
また、ちょっと着かたを工夫すれば物凄くお洒落に見えてきます。


 ただ暖かいだけでなく、お洒落のグッズとしてもセーターは優れていると思います。
値段も安いものならば1000円程度で購入できますし、単色のセーターでもそれを着るだけで冬っぽくてお洒落に見えてくるものです。 ぜひ、冬の季節のはセーターを着てお洒落に、そして暖かくその季節を過ごせるようにしていきましょう。
男女関わらず、学生から社会人まで着ることが出来るおしゃれな洋服はセーターです。
普段セーターを着ない方は、一度着てその良さを体感してみて下さい。

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